浮世絵書道・お名前書道・大きい作品を手掛けています。

伝統的な書法に則った上でオリジナリティ溢れる表現を目指し、作品づくりにチャレンジしています。

国内外のみなさまに、書道や和歌の美しさ、綺麗に字が書ける喜び発信しています。
 
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文部科学省

 

ニュースの見出しで良く見かける省庁の表札(?)シリーズ、第二弾は文部科学省です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「部」のつくり、邑耳(おおざと)は、上部分と下部分を比較し、下の方を長くします。

明るい字に見せるため、へんとつくりの空間を取りました。

 

「斗」は逆に、下部分を短くします。

(だいぶ曲がってしまいました 汗)

 

 

 

他の方の書を見て、気になる部分、自分だったらこう書く、と思うのは、きっと私が思うカッコイイ形と違うからなんでしょう。

 

それは個人個人好みがあるので違うものだと思います。

 

ただ書道は型がありますから、型の基本が文字に現れていない書は、センスではなく不勉強と取られてしまいますので、気をつけています。

 

 

 

 

 

 

 

|投稿日時:2020.07.14 Tuesday 23:39 |
|カテゴリ: 毛筆さんぽ |








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