浮世絵書道、お名前書道と大きい作品を手掛けています。
伝統的な書法(楷書、草書、行書、仮名)に則った作品づくりと日常に活かせる書道を指導しています。
 
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新元号「令和」

 

新元号が発表されましたね。

 

私の第一印象は

「あ、そっち」

でした。

 

 

数ヶ月前、小学校児童氏名のお手本を書いた時、約40名のうち「怜」の付くお名前がありました。

 

令の「マ」の部分の書き方を辞書で確認しまして、発表時に掲げられたような形(「即」のつくり部分のような形)と、どちらを書くか、迷ったのです。

 

結果、小学校で習う楷書の形と同じく、上記にしました。

 

 

ですので、第一印象はこのように感じたのでした。

 

学校で習ったのと違うと、どちらが本当?と迷う子がいるかもしれませんね。

書道で書くにはどちらも間違いではありません。

 

ただテストや入試では、漢字の書き方はかなり厳しくチェックされますので、先生に確認した方が良いと思います、念の為。

 

 

 

 

 

 

 

 

|投稿日時:2019.04.15 Monday 19:13 |
|カテゴリ: 書のみどころ−型 |