浮世絵書道、お名前書道と大きい作品を手掛けています。
伝統的な書法(楷書、草書、行書、仮名)に則った作品づくりと日常に活かせる書道を指導しています。
 
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飛雁(ひがん)

 

飛雁(ひがん)

下方に降ろした後、大きくはねあげる形です。

 

↑一画目は啄(たく)。

 

起筆:懸針(けんしん)の起筆と同様に、筆を置き、右上に押し出します

 

送筆:起筆部分に重ねるように、右下へ、力を抜かずに引きます。

 

終(収)筆:内側に〇が入るように、大きく腕を回しはね上げます。

※▽になるのは好ましくありません

※筆の先を浮かせてはねの太さを調整します。細くなりません。

 

 

■その他の例

 

 

↑三画目は塔勾(とうこう)です。

を抜かず、線を引きます。払いません。

 

 

 

※楷書について説明しています

※画像と文章には著作権があります

|投稿日時:2018.05.09 Wednesday 12:54 |
|カテゴリ: 書のみどころ−型 |