浮世絵書道・お名前書道・大きい作品を手掛けています。

伝統的な書法に則った上でオリジナリティ溢れる表現を目指し、作品づくりにチャレンジしています。

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塔勾(とうこう)

 

塔勾(とうこう)

「衣」の「なべぶたかんむり」以下の部分です。

 

あき

_重ならないように位置と方向に注意します

 

一画目:曲げた内側に空間を作るようにします。曲げた際に筆の向きを変えずはねます。筆の向きを変えると、角が二つになってしまいます。はねは、本当にはねてしまわず、長さを取ってから、徐々に細くします。

 

二画目:一画目と延長線上で重ならないよう、平行になるようにはらいます。

 

三画目:終筆の位置は、一画目の曲げた角より上部に位置するようにします。

 

 

■その他の例

 

 

 

 

 

 

 

 

※楷書について説明しています

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|投稿日時:2018.01.29 Monday 14:27 |
|カテゴリ: 書のみどころ−型 |